TOPへ

多賀名物 糸切餅 元祖莚寿堂本舗

TEL:0749-48-0800 営業時間:9:00~17:00(売切れ次第閉店) 定休日:毎週水曜日(1月.2月.11月を除く)

元祖莚寿堂本舗
多賀大社の四季のお祭り

多賀大社の歴史

伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の二柱を祀り、古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。

日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。

生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。

多賀大社ホームページから引用

多賀大社の四季折々のお祭り

1月1日
正月

正月 正月

2月3日
節分祭

節分祭

島根県の因原地方の鬼の舞が奉納されたのち、今年還暦の年男・年女が特設舞台より福豆、福餅がまきます。

節分祭 節分祭

皆さんの運気が上がります様に振舞い餅を行なっております。


4月22日
古例大祭(これいたいさい)
[多賀まつり]

「古例大祭」は、鎌倉時代の古記録にも現れる多賀大社年間の最重儀。「多賀まつり」あるいは騎馬多数の供奉が行われることから「馬まつり」とも呼ばれています。

古例大祭の行例

当日は、午前八時半から大祭を斎行、午前十時には列次を整えてお渡りが出発する。その列次は、馬頭人、御使殿を中心に、氏子や崇敬者の騎馬供奉四十数頭、御神輿や御鳳輦の供奉者など実に五百名におよぶ行列となります。

行列は始め、栗栖(くるす)の「調宮(ととのみや)」に向かうが、馬頭人と御使殿は別途、犬上川の下流に向かい、賓台(ひんだい)と呼ばれる河原において御弊合わせの儀式を行った後、午後二時頃、本社前にて行列に合流し、尼子の打籠馬場において、ここで「富ノ木渡し式」という儀式を行った後、午後三時半に、揃って本社に出発する。これがいわゆる「本渡り」と呼ばれるもので、祭の最大の見どころです。

古例大祭 古例大祭 古例大祭行事

6月第一日曜日
御田植祭(おたうえさい)

御田植祭

本殿祭

本殿にて祭員以下奉仕者が五穀豊穣を祈る。
約70人の早乙女(さおとめ)に神苗が授与され、豊年太鼓踊・神職・早苗司(さなえつかさ)・早乙女らが列を整えてご神田に向かう。

御田植祭

お田植神事

豊年太鼓踊に続き、ご神田をお清めする御湯式(おゆしき)が行われ、田植歌と田植踊りに合わせ早乙女により約10アールのご神田にお田植えが行われる。その後、舞台上では弓舞と尾張万才が奉納される。

御田植祭

8月3日~5日
万灯祭(まんとうさい)

万灯祭

8月3日の薄暮、杉坂山(ご祭神降臨の地)で御神火祭が行われ、浄火が古式により切り出されます。麓の調宮(ととのみや)神社を経てご本社に運ばれると、1万灯を超える提灯に明かりが灯されます。
伊邪那岐(いざなぎ) 伊邪那美(いざなみ)の大神様は、数々の尊いご神蹟をあらわされたのち、女神さまは黄泉の国(死後の世界)の大神となられました。万灯祭は私共の祖先の御霊をお護りくださる女神様に感謝を捧げるお祭りで、湖国の夏の風物詩としても有名です。

万灯祭 万灯祭

9月9日
九月古例祭(これいさい)

九月古例祭

重陽の節句に斎行される九月古例祭。
四月の古例大祭に次ぐお祭りで、式中、町内の青年二人による豊凶を占う「古知古知(こちこち)相撲」が執り行われます。

九月古例祭 九月古例祭

多賀大社ホームページから引用

多賀大社の四季のお祭り

多賀大社の歴史

伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の二柱を祀り、古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。

日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。

生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。

多賀大社ホームページから引用

多賀大社の四季折々のお祭り

1月1日
正月

正月
正月
正月

2月3日
節分祭

節分祭

島根県の因原地方の鬼の舞が奉納されたのち、今年還暦の年男・年女が特設舞台より福豆、福餅がまきます。

節分祭
節分祭
節分祭

皆さんの運気が上がります様に振舞い餅を行なっております。


4月22日
古例大祭(これいたいさい)[多賀まつり]

「古例大祭」は、鎌倉時代の古記録にも現れる多賀大社年間の最重儀。「多賀まつり」あるいは騎馬多数の供奉が行われることから「馬まつり」とも呼ばれています。

古例大祭の行例

当日は、午前八時半から大祭を斎行、午前十時には列次を整えてお渡りが出発する。その列次は、馬頭人、御使殿を中心に、氏子や崇敬者の騎馬供奉四十数頭、御神輿や御鳳輦の供奉者など実に五百名におよぶ行列となります。

行列は始め、栗栖(くるす)の「調宮(ととのみや)」に向かうが、馬頭人と御使殿は別途、犬上川の下流に向かい、賓台(ひんだい)と呼ばれる河原において御弊合わせの儀式を行った後、午後二時頃、本社前にて行列に合流し、尼子の打籠馬場において、ここで「富ノ木渡し式」という儀式を行った後、午後三時半に、揃って本社に出発する。これがいわゆる「本渡り」と呼ばれるもので、祭の最大の見どころです。

古例大祭
古例大祭

6月第一日曜日
御田植祭(おたうえさい)

御田植祭

本殿祭

本殿にて祭員以下奉仕者が五穀豊穣を祈る。
約70人の早乙女(さおとめ)に神苗が授与され、豊年太鼓踊・神職・早苗司(さなえつかさ)・早乙女らが列を整えてご神田に向かう。

御田植祭
御田植祭

お田植神事

豊年太鼓踊に続き、ご神田をお清めする御湯式(おゆしき)が行われ、田植歌と田植踊りに合わせ早乙女により約10アールのご神田にお田植えが行われる。その後、舞台上では弓舞と尾張万才が奉納される。


8月3日~5日
万灯祭(まんとうさい)

万灯祭

8月3日の薄暮、杉坂山(ご祭神降臨の地)で御神火祭が行われ、浄火が古式により切り出されます。麓の調宮(ととのみや)神社を経てご本社に運ばれると、1万灯を超える提灯に明かりが灯されます。
伊邪那岐(いざなぎ) 伊邪那美(いざなみ)の大神様は、数々の尊いご神蹟をあらわされたのち、女神さまは黄泉の国(死後の世界)の大神となられました。万灯祭は私共の祖先の御霊をお護りくださる女神様に感謝を捧げるお祭りで、湖国の夏の風物詩としても有名です。

万灯祭

9月9日
九月古例祭(これいさい)

万灯祭

重陽の節句に斎行される九月古例祭。
四月の古例大祭に次ぐお祭りで、式中、町内の青年二人による豊凶を占う「古知古知(こちこち)相撲」が執り行われます。

万灯祭

多賀大社ホームページから引用

お知らせ

2018/8/5

糸切餅元祖莚寿堂本舗は140周年を迎えることとなりました

お知らせ
2018/4/1

糸切餅元祖 延寿堂本舗のHPがリニューアルしました。

お知らせ
2018/3/6

オンラインショップにてカード決済が可能となりました。

店舗情報

TEL:0749-48-0800
営業時間:9:00~17:00(売切れ次第閉店)
毎月1日は8:00〜営業いたします
定休日:毎週水曜日(1月.2月.11月を除く)
※1日の8:00〜9:00の間に来られたお客様
 には、お一人一人前の糸切餅を無料で
 お召し上がりいただいております。
8月3~5日は、夏祭り・万灯祭のため22時閉店。
年末・大晦日はオールナイト営業。
日曜営業
座席数:15席

多賀大社の四季のお祭り